
健康への意識は男女・年代でこんなに違う!
健康管理トレンドのまとめ
「健康を維持したい」と思っていても、実際に行動に移せている人は意外と少ないようです。日本の消費者1,000人を対象にした調査では、全体の4人に1人が「特に健康で気をつけていることはない」と回答しました。
健康に対する関心の高さは、性別や年齢によってはっきりと分かれています。女性やシニア層は健康管理に積極的ですが、反対に20〜30代の男性は無関心な割合が目立ちます。また、ダイエットの方法も「食事を抜く」ことから「野菜やタンパク質を意識して摂る」という内容重視のスタイルへ変化しています。
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💡 「健康が心配」でも行動できない…理想と現実のギャップ
- 生活習慣病が不安だと答えた人は36.6%にのぼりますが、一方で「予防のために特に何もしていない」という人も37.2%と、ほぼ同じ割合です。
- 興味深いのは、20代(24.7%)の方が、60代(17.8%)よりも将来の健康を不安視しているという逆転現象が起きている点です。
💡 運動の好みは男女でくっきり!女性はヨガ、男性はゴルフ・登山
- ウォーキングやストレッチ、宅トレ(ホームトレーニング)は全世代で人気ですが、それ以外の種目には男女ではっきりと差が出ました。
- 女性は世代を問わず「ヨガ・ピラティス」が根強い人気。一方、男性は40代を境に「ゴルフ」や「登山」を楽しむ人がグッと増える傾向にあります。
💡 ダイエットのトレンドに変化!「食べない」から「質を選ぶ」へ
- 「体重管理をしたことがある」という人は10人中4人の割合。これまでは運動とセットで「食事制限(食べない・減らす)」が主流でした。
- これからの意向を調査すると、野菜やタンパク質を中心とした「食事の質」を重視する人(+4.8%)が増え、絶食・少食を考える人(-3.0%)は減少。健康的な食スタイルへのシフトが進んでいます。
- 調査内容:健康管理について
- 調査対象:日本全国満20~69歳の男女、1,000人
- 調査期間:2026年4月17日 ~ 2026年4月19日
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